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成分について:尿素

「尿素」とは?

尿素は1773年に発見されました、人体においてタンパク質などから取り入れた窒素の過剰分が尿として排出され、尿素はその尿の中に含まれ、成人で1日に30gほど排出されます。

尿素は有機化合物の中ではじめて1828年にドイツの化学者フリードリヒ・ヴェーラーによって実験室で合成に成功した化合物で、シアン酸アンモニウムから合成された。

形状は無色・無臭の結晶

「尿素」の特長

  • 尿素は、皮膚の水分の蒸発、吸収、保持する作用をつかさどるNMF※1(天然保湿因子)の主要成分のひとつで、水に馴染みやすい性質を持つため、お肌の水分を保ち乾燥を防ぎます。
  • 皮膚の一番外側の角質層の中にある物質で、主な成分はアミノ酸類、尿素、乳酸、クエン酸塩などで、いずれも水分をかかえ込む力があります。このためNMFは角質層の水分を保持し肌をみずみずしく保つという重要な役割を果たしています。
  • 尿素は、皮膚表面の角質を作るタンパク質に作用し余分な角質を除く働きもあり、潤いを保つだけではなく、お肌をツルツルにする作用もあわせ持っています。
  • 尿素はもともとが生体成分(皮膚組織)ですので、毒性などの心配が無く、お肌に安心です。
※1 NMF(天然保湿因子)

「尿素」の製法

尿素は日本では年間約50万トン生産されている重要な化学製品で、主に肥料及び合成樹脂などの原料として使用されています。

工業的に尿素を製造する方法はアンモニアと炭酸ガスを反応させてアンモニウムカルバメート(NH2COONH4)を生成させ、これを分解させて尿素を精製するのが一般的です。

当社で使用している「尿素」

化粧品用に精製した純度の高いもの(化粧品グレード)を使用しています。

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